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体験者からのレポート

 
岡山県からお越しで一泊体験された とねり なみ様からいただいた体験記
 浜松の斉藤様のお宅でのいろいろな変化ですが、報告します。
・便が良く出る(宿便も帰宅後でました。)
・気持ちに正直になる。(自分に正直になる。)
・祖母が急に泣き出しました。
・表現がむずかしいのですが、私にも確実に変化はありました。
・息が深くできる。(お腹まで空気が入ってくる感じ)
この3点のことは強く感じました。

 

 あと、なんとなくですが、肌も適正水分になり、しっとりする。
ということも感じました。
上野様も波動測定器と共に行かれると聞きました。
どんなデータが出るのかワクワクしますね。楽しみです。
たくさんの人がワクワクできるってなんか・・・ステキです。
またお逢いできる日を楽しみにいたしております。

 

とねり様は 岡山県にある民宿「わら」の船越さんと共に
6名で一泊体験をなされました。
たった一泊で変わる自分自身の体調と心境の変化に
参加者全員が驚かれています。

 

※神戸市にお住まいの山口さんからの体験記
神戸市に住んでいる山口という者です。私には持病があります。鼻炎と喘息(ぜんそく)です。
〜(中略)〜
 実は、私より3年程後に母も「気管支喘息」にかかり、急性だということもあり即ステロイドを注射するという病状で、結局5年後に「喘息死」してしまいました。その経過を目のあたりにしていた為、病院で喘息の診断を受けることがとても怖かったのです。でも私の症状も徐々に進行していき、毎夜の発作で布団に横になって眠ることができず、いすに頭をもたせかけて仮眠するという典型的なぜんそく症状が出るようになりました。今から思えば、呼吸法でおさまっていた軽度から少しづつ悪化していったのは、自宅を新築し引越ししたころからかもしれません。

 

 その後、夫の転勤にともなって現在居住している神戸に引っ越して来ました。こちらでも2年間は発作がありましたが、ちょうどインターネットが普及し始めて、喘息の情報をあれこれ集めて、母が亡くなった当時とは治療法も様変わりしていることを知ったのが4年前です。その情報を持ってクリニックを選び、「間違いなく立派な気管支喘息」との診断で、現在もまだ治療(予防的治療)を続けています。ですが、この治療でも完治はむずかしいのが喘息です。このまま一生、この薬を使い続けるしかないのでしょうか?まして鼻炎は・・・・・・。

 

 インターネットの普及で少し前には考えられない出会いがあります。
「呼吸する土」との出会いもそうです。きっかけはネット。その後、宮本先生のお話をきく機会があり、その話に興味を持ち「呼吸する土」をその著書を読み、ますます興味が湧き、その「呼吸する土」を使って建てた「呼吸する家」に行ってみたくなりました。

 

 そして先日、平成16年6月20日(日)に念願かなって訪問することができました。
 前記の持病がある私ですが、最近は病気のことは忘れていられるほど症状もおちついていたのですが、なぜかこの日、朝から鼻炎がひどくティッシュが手放せない状態でした。途中合流した友人も「ああ今日は鼻炎がひどそうだな」と思っていたそうです。

 

 そのまま訪問し、20分くらい経過した頃、その友人の「鼻炎がなおってますね」という言葉で気がついたのですが、朝からの症状はすっかり取れていました。それから5時間あまり「呼吸する家」で過ごしたのですがその間、まったく鼻炎の症状がでることは無かったのです。とにかく不思議な家です。 
とても暑い日で、うちわであおぎながらお話をしたのですが、前述の友人は途中、私たちの話を聞きながらウトウトしていたそうです。「気持ちが良かったあ!」と言っております。

 

 鼻炎は朝症状があっても、そのうち自然におさまってしまうことはよくあることなので、その時もそのままおさまってしまうかと思ったのですが、「呼吸する家」を辞去して車に乗りわずか数分後に鼻がつまって、またグズグズし始めました。これには皆、驚きました。今回は鼻炎でしたが、実験のために喘息の治療をせず、発作がおこったらそのまま「呼吸する家」に行ってみようかと?ちょっとだけ考えています。(それもこわいけど)

 

 現在アレルギー疾患で悩んでいる方に是非ためしていただきたいです。

 

※大阪府八尾市にお住まいの植野さまよりのお手紙
 家から見える信貴生駒連山にも紅葉が始まり、毎日楽しく山を眺めて過ごすこの頃でございます。
 家の修理に際し大変お世話になりまして心より感謝申し上げます。その後、おかげさまで家にいましても疲れ知らずで今迄とは全く違う心地よい日々を体験させていただき本当にありがたく感謝でいっぱいです。呼吸する家の不思議なエネルギーの大きさにびっくりしています。今はまだエネルギーのすばらしさが主人には何も通じてない様で申し訳ないことですが、私にとっては楽しい限りで本当にありがたく思っております。

 

 これから秋も深まります折、どうぞご家族皆様お身体大切にお過ごしくださいませ。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。いつも貴重な学びをさせていただきまして心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

植野様は「呼吸する家」にリフォオームをされた方です。
「家が変わって、自分自身の心と体がとても軽くなった、
 それまでは頭の上に漬物石を置かれていたようなものだったことに気づいた」とおっしゃっています。
 リフォーム後は、家の中のいやな臭いもなくなり、とてもすっきりした空間になっています。
 この方は以前に大病を体験された方ですが、
家の改修から約半年後にお会いしたときには
頬に赤みまでさし、
おなかの底から楽しそうに笑っていらっしゃったという変化をされていました。

 

 

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